「生食用」と「加熱用」の違い!?/牡蠣で注意すべき点

海辺の手前に焼き牡蠣

れいです

今回は、はてなブックマークで見つけた、生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣の違いについてお話していきます

牡蠣

牡蠣と言えば、生で食べるとプルプルしてるというイメージですよね!

私は、食中毒が怖くて生で牡蠣を食べたことはないのですが、お父さんがとても牡蠣が好きなので、よく美味しいよという話を聞きます

焼いた牡蠣なら食べたことあるのですが、とてもクリーミー?で美味しいですよね!

牡蠣の旬っていつ?

牡蠣の旬っていつなんだろう?ということで、少し牡蠣のについて見ていきましょう

真牡蠣の旬は11月から4月でちょうど今のシーズンが旬ですね!

今から4月までは旬の時期なので、牡蠣小屋などがにぎわいそうですね

ちなみに、岩牡蠣という牡蠣は7月から9月が旬とされています

岩牡蠣の場合は夏場が旬になるという事になりますね

種類が違うと、夏でも冬でも牡蠣を楽しむことができるのですね!

”生食用”と”加熱用”の違いとは?

それでは、牡蠣の生食用加熱用違いについて見ていきましょう

獲れた場所

まずは獲れた場所における違いについてです

生食用:各県が定めた指定海域で獲れたもの

加熱用:それ以外の海域で獲れたもの

生食用の牡蠣で一番怖いのは、ノロウイルスや食中毒菌に汚染されることですよね

私もこれが怖くて食べれません。笑

そのため、生食用の牡蠣は雑排水が流れ込む川の河口から離れた汚染のリスクが低いエリアなどが指定海域に定められています

収穫後の工程

獲られた後の工程の違いはというと

生食用の牡蠣は、採取後に浄化という工程が必要になるらしいです

牡蠣は1時間に20Lの海水を吸入・排出する性質を利用して体の中を綺麗にします

紫外線を照射するなどして無菌化された海水に2~3日漬けておく

一方、加熱用の牡蠣は、一般的に栄養分が多い河口付近で養殖されているので、浄化の必要がありません

といった大きく分けて2つの違いがありました

最後に

今回、生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣の違いについて書きました

加熱用の牡蠣の方が、太っていて味も濃いらしいので、牡蠣フライやクラムチャウダーなど温かいものを食べて、この冬を乗り切りたいですね!

参照サイト・記事

○はてなブックマーク 記事  https://weathernews.jp/s/topics/201812/070125/

○牡蠣の旬についてのサイト  http://kakipedia.blog.jp/2011/season.html

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