簿記3級【みんなが欲しかった 簿記の教科書】のテキストレビュー

芝生の上の本

れいです

今、2月に行われる簿記の試験に向けて、さやと(といっても、勉強している時は1人ですが・・・)頑張っています!笑

私たちは二人とも、簿記3級を持っていないのですが、今回の試験では2級を受けようとしています笑

昨日3級の勉強がやっと終わったので、今回は私が簿記の勉強をした際に使用したテキストについて紹介していきます

簿記

簿記とは、簡単に言うと個人業を営む際や企業の今月の売り上げや業務成績などを計算します

また、簿記については、以前さやが税理士と公認会計士、起業をする場合に簿記をどこまで勉強しておいたらいいかという記事も出しているので、起業をしたい方や税理士系を目指している方は読んでみてください

”みんなが欲しかった 簿記の教科書”

今回、私が簿記の勉強で活用したテキストは”みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級”です

3級は簿記の基本的要素という事もあり、このテキストでは本の冒頭部に会話形式で簿記とはどんなものなのかなどについての説明があります

またこのテキストの特徴としては、簿記の説明、仕分けの仕方の説明などの後に、”ひとこと”という吹き出しで、わかりにくいところの補足説明がされていたり、覚えやすいように工夫されています

このテキストでは、それぞれのCHAPTERの後に練習問題があるので、練習問題で分からなくなってしまっても、前のページを方法の確認がすぐできるので、私的にはすごく使いやすいテキストでした

CHAPTERによっては、練習問題がないものもあります。

また、色がとてもカラフルなので、とても楽しんで勉強できます

色が多いと集中できなかったり、どこが大事なのかわからないという方には、不向きかもしれませんが・・・。

しかし、カラフルといっても、一番大事なところが赤で、その次に大事なところが太字の黒と決まっているので、大事なところがわからなくなるという心配はあまりないと思います

また、わかりづらいような部分は、イラストや図を使ってあり、しかもカラフルなのでイラストより効果的に活用することが出来ます

批判的なとこ

私はあまり批判的な部分が思い当たらなかったのですが、強いてあげるとするならば、例の問題のすぐ下に答えがある という事ですかね

例の問題も自分で考えようと思っていても、すぐ下に答えがあるためその問題を解く前に答えが見えてしまうのがすこし残念なところです

後はあまり気になりませんでしたが、テキストには人それぞれ合うものと合わないものがあるので、自分にあったテキストを購入するのが良いと思います

その他

”みんなが欲しかった 簿記の教科書”は日商3級以外にも

日商2級 商業簿記

日商2級 工業簿記

日商1級 日商簿記・会計学 (1) 損益会計・資産会計編

日商1級 日商簿記・会計学 (2) 資産会計・負債会計・純資産会計編

等があります

また、簿記の教科書以外にも、簿記の問題集という簿記の教科書と同じシリーズのものもあります

この問題集も、それぞれの階級ごとにあるので、ぜひ活用してみてください

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