日商簿記3・2・1級と税理士と公認会計士、起業するならどこまで勉強?

白い机の上のノートやペンなどの文房具

どうも、さやです

やっぱり、会社経営となると欠かせないのがファイナンス

そんなんは専門家に任せればいいんや!! って考えの方もいるでしょうが、やっぱり知っといたほうがいいのでは?

ただ、なにもプロフェッショナルになる必要もないのも事実

じゃあ起業のためにどこまで勉強すればいいのでしょうか?

難しい順にならべる

簿記に関してはわかりやすいですが、まあその他含めて順位付けしていきます

公認会計士 >> 税理士 >> 簿記1級 >> 簿記2級 >> 簿記3級

さすがにこれくらいはわかりますかね…

失礼しました!!

じゃあ、起業するならどれを学べばよいのでしょうか

実際に先輩起業家に聞いた話の丸パクリではあるんですけど、自分の情報の整理ってことで書きます!!

法人つくるならずばり日商簿記2級

結論から言っちゃいました笑

まあ、起業をめざしているなら2級ですね

ただ、場合場合によってちょっとちがうのでそこを説明していきます

個人事業主(開業)なら日商簿記3級

起業のなかでも個人事業主として、フリーランスとか小規模事業を進めるなら3級がよいでしょう

ほんとに最低限のこととして知っておくべきことを学ぶという感じになります

経理で使うというより、ビジネスに携わるならこれくらい分かっておかなきゃ、って意味でも大事ですね

(とはいえ、勉強不足の私…いま猛烈に勉強中です)

法人化するなら日商簿記2級

これくらいとっている人はちらほら見かけます

知り合いの起業家の中にも、とっている人は多いです

やはり、お金の勉強は大事だという声はよくあるのでぜひとっておくべきでしょう

ココらへんの知識を、家計簿に応用できるようになったら強いと思います

私も、ここまではとっておく予定です!!

上場するなら日商簿記1級

まあ、めちゃくちゃでかくなったときに、簿記1級の知識が要るようになるようです

いやでもさ!!!!

上場するまで会社でかくなったら、さすがに会計士さんなりなんなり雇うでしょ(もしくは顧問になってもらうとか)

別に、社長が学んでおくべきことではないような気がします

2級の知識で、なんとなく話の概要がわかるくらいであれば十分だと思います

おまけ(税理士試験・公認会計士試験)

起業するための勉強でこれらを学ぶなら、他のことしろ!!

っていうのが、この2つです

起業をするにはマイナスになることはもちろんないでしょうが…めちゃくちゃ重いので勉強する意味がないと思います

あ、もちろん、公認会計士なってみて事務所持ちたくなったとかなら別ですけどね

税理士は先生

税理士となると、もはや先生の域に達します

ちなみにお仕事内容は、以下のよう(らしいです)

税理士の独占業務は税務業務です。

具体的な業務範囲は、納税者に代わって税務申告を行う税務代理、税務書類の作成提出の代行、税務に関する相談が主となります。

企業の代理人という形で、経営者側に寄り添ったサービスを提供できるため、クライアントは主に個人の方や中小企業・ベンチャー企業となります。

公認会計士は専門家

もはやこの域になると、プロフェッショナルレベルです

完全な専門職って感じですね

会計士の独占業務は監査業務です。

監査業務とは、企業が作成した財務諸表が適正であるかどうかを第三者の立場から評価する業務を意味します。

監査を受ける義務があるのは、資本金5億円以上または負債の合計金額が200億円以上の株式会社であるため、クライアントは主に大企業となります。

まとめ 起業なら日商簿記2級をとろう!!

さてさて、会社つくるなら簿記2級をとりましょう

起業の勉強で、マーケティングとか営業とか、まあ色々したいのがあるでしょうけど、ファイナンスも超大事です!!

いや、てかよく言われる!!

てなわけで一緒に勉強しましょう

 

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