“認知症”を予防する習慣と改善すべき点とは…?

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れいです

先日ちょっと気になる記事というか、生活に役立てたいなと思った記事があったので、今回はその記事について紹介していきます

認知症

認知症は病名ではなく、認知したり、記憶したり、判断したりする力が障害を受け、社会生活に支障をきたす状態のことです

習慣化したいこと!

では、認知症を予防するための良い習慣についてお話していきますね

コーヒーを飲む

まずは、これですね

ある20年以上の聞き取り調査によると、コーヒーを1日3~5杯飲む中高年は、高齢になったときに認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60~65%低いという結果が出たそうです

コーヒーを1日3杯飲むだけで、将来の認知症発症リスクが60%も下がるのなら、めちゃくちゃ良くないですか!?

なぜコーヒーが有効なのかは、まだ不明らしいのですが、中高年の方にとったらコーヒーを毎日会社や仕事場で飲んでいるという方も多いと思います

ただ、いくら認知症の予防に良いからと言って、飲みすぎるのも良くありません

コーヒーを飲みすぎてしまうと、胃潰瘍などの原因になってしまいます

注意してくださいね

緑茶を積極的に!

次は、緑茶です

緑茶には、カテキンが含まれており、そのカテキンが神経細胞を保護することが動物実験で分かっています

また、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートを、人工的なアルツハイマー病マウスに投与したところ、アルツハイマー病の原因とされるベータアミロイド蛋白の生成を抑制することが認められました

このことにより、緑茶を飲むという事は認知症の予防に効果的だという事になります

こちらも、コーヒー同様に無理なくできそうな、認知症予防法です

フラボノイドを含むワインはOK!

最後に、飲酒についてです

飲酒と認知機能の低下には諸説あるらしいのですが、ほとんどの研究結果では、ビール350ml、ワイン150mlほどの量であれば、飲酒は認知症を遅らせる効果があるかもしれないと結論づけています

しかし、大量摂取、飲みすぎには注意しましょう

改善すべき点

では、改善すべき点とは一体何なのかについて、今から話していきます

積極的な禁煙!

もうなんといっても、タバコですね

タバコ・喫煙については、認知症の予防のみならず、あらゆる病気や症状を引き起こす要因ともなります

タバコと認知症の発病には大きく関係があり、脳のMRIを見ると隠れ脳梗塞が多いらしいです

そのため、脳の機能が低下し、物忘れの自覚を訴えます

自分の健康だけではなく、他人の健康のも影響を与えてしまいます

他人の煙を吸ってしまう受動喫煙も認知症の発症率を上昇させます

タバコに関しては、今すぐにでも改善・禁煙した方が良いと思います

最後に

今回は、認知症の予防の良い習慣と改善点についてお話しました

長寿大国・日本とされている現在において、高齢に伴って発症する症状のリスクを今のうちから減らすことが大切だと思います

喫煙者の方にとっては、禁煙という部分はとても難しいと思いますが、それ以外の良い習慣作りに関しては誰でも無理なくできることなのかなと思います

過剰摂取は別の病気・症状を引き起こす原因となりますので、そこだけ注意してください

参考サイト
○認知症について   https://www.ninchisho-forum.com
○LINE NEWS 「認知症」を予防する良い習慣・悪い習慣  https://lin.ee/

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