泊まれる本屋とはいったいどういったところなのか?

白い屋根の本屋さん

れいです

前回、入場料を払って入る本屋さんについて紹介しました

今回は泊まれる本屋についてお話していきます

(公式HPの参照ページは心斎橋店です)

BOOK AND BED IS「泊まれる本屋」

泊まれる本屋というコンセプトで、読書をしていたらいつの間にか寝てしまったという最高に幸せな「寝る瞬間」を体験することができる本屋です

ちなみに、本の販売はしていません

HOSTEL

泊まれる本屋がコンセプトで、低価格で宿泊できます

ベッドは47床で、Single,Double,Superior roomの3種類があり、トイレやシャワールーム、洗面所もありますが、トイレ、シャワールーム、洗面所は共同です

ゆったりくつろぎながら本を読めるロビースペースには、客室を兼ねた長く連なる大きな本棚があり、Wi-Fiも完備されています

ちなみに、トイレ、シャワー、洗面所は24時間利用可能です

宿泊者以外も利用できる、free-wifiのカフェスペースがあり、電源も完備で、11時~20時まで利用することができます

BEDS

部屋の大きさ別に「Single」「Double」「Superior room」から選ぶことができます

ブックライト / プライベートカーテン / ハンガー / Wi-Fi接続 / 専用コンセント / スリッパ / 貴重品ロッカーがあります

SINGLE

90cm×200cmのシングルサイズベッドで、電気もブラックライトも完備

DOUBLE

130cm×200cmのダブルサイズベッドで、電気・ブラックライトが完備

1室料金で、2人での宿泊も可能

SUPERIOR ROOM

140cm×270cmのプライベートルームで、電気・ブラックライト完備

ドミトリータイプではなく、個室となっており、1室料金で2人での宿泊も可能

ちなみに、仕切りはカーテンとなっているため、完全な個室ではありません

お部屋というか、ベッドについてはこんな感じですかね笑

宿泊

では、実際に宿泊について見ていきましょう

宿泊価格

「SINGLE」 ¥5,200  / 1泊

「DOUBLE」¥8,400  / 1泊

「SUPERIOR ROOM」 ¥12,000  / 1泊

ダブル、スーペリアルームのみ2名で利用可能です

チェックインの時間は16時~で、チェックアウトの時間は~11時までとなっています

アーリーチェックインは13時~で、1時間につき540円かかります

また、レイトチェックアウトは~13時までで、こちらも1時間につき540円かかります

当日の空室状況はTwitterで確認することができます

支払い

支払い方法はクレジットカードのみで、現金での支払いができないので注意してください

サービス

最後にサービスについてです

○Wi-Fi 利用無料

○貴重品用ロッカー

○ソープ類無料

○レンタルタオル用意有(¥162)

○ドライヤー貸出し(24:00~7:00 までは使用禁止)

○荷物預かり チェックイン前、チェックイン後(16:00まで可能)

○耳栓無料

といったサービスがあります

シャワーの使用は24時間可能ですが、ドライヤーが24:00~7:00の間は使用できないので、そこだけ注意してください

最後に

今回は、泊まれる本屋という事で、サービス内容やベッドについてお話しました

今回書いていない、カフェの時間や予約のキャンセルについては、下にサイトのURLを貼っておくので、事前にきちんと確認してから、予約してください

ちなみに、今回は心斎橋店のページを参照しています

店舗は他にも、池袋本店、新宿店、浅草店、京都店、福岡店があります

自分が行きたい店舗のページを調べてくださいね

サイト・Twitter
○公式 HP (トップ)     http://bookandbedtokyo.com/
○公式 HP (心斎橋店)       http://bookandbedtokyo.com
○公式 Twitter(心斎橋店)   @BNBSHINSAIBASHI  (BNBT_SHINSAIBASHI)
 ※その他の店舗のTwitterは、心斎橋店のTwitterのフォロー欄から飛ぶか、”BNBT”と検索してみてください。

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