田んぼの煙の正体は一体何なのか!?【説明】

れいです

昨日さやと京都に行っていたのですが、その道中田んぼから煙が出ているところがありました

私は地元で見慣れていたので、何をしてるのかわかったのですが

さやは田んぼから煙が出ているのがなぜなのかわからなかったみたいなので

今回は、田んぼから煙が出ているのはなんでなのか、何をしているのかについてお話していきます

田んぼの煙

この時期になると、よく田んぼから煙が出ている光景を見ますね

私の実家(と言っても、お父さんの実家なのですが)では、農業をしていて、畑作はもちろんお米も作っています。

お米

お米は、田んぼで作られます

これはたぶん知っている方がほとんどだと思います笑

この時期にはもう稲刈りは終わり、田んぼに茶色い稲の刈られた下の部分だけ残った状態の田んぼがたくさんあると思います

しかし田んぼでは、来年も稲を植えます

煙の謎

では、どうやって残された部分を無くしているのでしょう?

ここで、最近よく見かける田んぼの煙がヒントになると思います

そう!

田んぼに残った稲の茎と根の部分は燃やされるのです!

そして、燃えたあとの田んぼは下の土を掘り起こす機械を使って表面の部分と下の土を混ぜ合わせます

来年の田植えに備えて土を掘り起こしておくのです

そしてまた来年になると種から苗を育て、苗が出来たら田植えをします

こういった事から田んぼに煙が発生しているという光景が見られるのです

最後に

今回は、田んぼから発生している煙の正体について、私の経験則から話をしましたが、もっと詳しく知りたいという方は実際に農家さんに聞いてみられた方がいいと思います笑

この記事では、簡単にどういった経緯で煙が発生しているのかについて書きました

まだ刈ったあとの下の部分が残っている田んぼがあったらこれからその作業に入られると思うので、時間があったら火の回り方とかも観察してたら面白いのでぜひ!

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